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子宮内フローラ検査

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子宮内フローラ検査について

令和 8 4 月より当院で子宮内フローラ検査を実施いたします。

 

子宮内フローラ検査は、子宮内の細菌(主に善玉菌の「ラクトバチルス属」)の割合を DNA 分析で調べる検査です。慢性子宮内膜炎の診断や、不妊・流産の原因となる悪玉菌の 有無を特定し、着床環境の改善を目的として行われます。

 

遺伝子解析技術の精度が向上し、以前は無菌とされてきた子宮内にも細菌が存在することがわ かってきました。存在する菌の種類によって、体外受精の成績(妊娠率や生児獲得率)に も影響を与えることわかってきました(下図)。

 

子宮内フローラは腸内フローラと密接に関連しており、善玉菌(主にラクトバチルス 菌)が優勢な状態が妊娠・着床率向上に不可欠です。腸内環境を整える「腸活」は、子宮 内の環境改善に直接繋がります。また腸内環境の悪化は、多嚢胞性卵巣症候群などの排卵 障害とも関連があるとされています。腸内環境の改善をさせることで、女性の健康の向上 に努めてまいります。

 検査についてご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

検査期間:月経中および月経終了後 3 日間を除く期間に実施できます。
対象:妊娠中の女性を除く全女性
検査費用:50,000 円(税込)

 

Varinos株式会社資料より転載

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